NPO法人・ACT 田無たすけあいワーカーズ そよかぜ

住み慣れた地域で子どもから高齢者まで、だれもが安心して

住める町をめざして、たすけあいの輪を広げています。

 

サービスを受ける人の意思を大切にし、きめ細やかな

コーディネートを行い、心の通い合うサービスを

提供する非営利の在宅福祉サービス団体です。

 

 

<インフォメーション>

 

そよかぜメンバー、現在20名で活動しています♪

 

誰もが安心して住み続けられる街づくりをめざして!

 

介護・保育・支援事業とサークル活動など、地域の皆様と

ほっとくつろげる居場所作りにも取り組んでいます。

 

 

『どうぞ よろしくおねがいします!』

 

そよかぜの第18回 定期総会が2015年5月24日開催され、今年度の活動方針が承認されました。

 

メンバーひとりひとりの力を発揮し、主体的に活動していこうという方針の元、これまで同様丁寧なケアを目指すことはもちろんですが、定例会・各会議等で自分の意見を述べ、活発な討議ができることを重点課題にしています。

 

来年度から西東京市でも介護予防事業の行政への移行が始まります。わたしたち『そよかぜ』に何が出来て何が出来ないのかを見極め、参加したいと考えています。

 

そよかぜを取り巻く環境はなお厳しいですが、地域のコミュニティーの一員としての〝居場所作り″ではその理想とするところを目指し、メンバー全員で取り組み、少しずつ成果を上げています。

 

今後も地域の皆様のささやかな〝風〟となって、ともに活動したいと思いますので、宜しくお願いいたします。

 

 

理事長:海老沢 節子

<トピックス>


手作り品の販売をはじめました。


2014年10月より、ポーチ(各種)・小物入れ・エプロン・手さげ袋等々、メンバー手作りの品物を事務所で販売しています。


冬は手袋や帽子も好評でした。どれも1点物ですので、売り切れの時は、ゴメンナサイ。


新作も楽しみに、お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。

「一緒に働く仲間 募集!」


「そよかぜ」は田無地区を中心にホームへルプサービスを行なっているNPO法人です。


住み慣れた地域で、赤ちゃんから高齢者まで誰もが安心して住める街を目指して17年活動を続けています。

 

「そよかぜ」のメンバーは「地域の中で何か役に立ちたい」という志を持って集まった仲間です。現在20名で活動をしていますが、まだまだ多くの力を必要としています。

 

「そよかぜ」の大きな特徴は、私たちには「社長」がいないという事です。


課題や問題はみんなで話し合い、意見を出しあいながら運営しています。

 

「どんなところなのか、どんな人がいるのか、足を運んで声をかけてみて下さい。」




毎月行っている「定例会」の様子。

誰でも意見の出しやすい雰囲気の中、笑い声も…



地域を走り回り、午後のお仕事までのホッと一息♪

ランチタイムの様子。

<研 修>

 

そよかぜではご利用者の立場に視点をおいた研修を行っています。

 

今後も必要な研修を積み、さらに進歩していきたいと思います。